tadasumi’s blog

一変する出来事が自分に降りかかって

2泊3日の "西伊豆旅行" 2日目 ② 中編 !!

皆さんこんにちは❗
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前回ブログは2泊3日の "西伊豆旅行" 2日目 中編 ① !! として伊豆極楽苑を紹介しました 👍

 

tadasumi.hatenablog.com

 

今回ブログは2泊3日の "西伊豆旅行" 2日目 中編 ① !! として静岡県きのこ総合センターを紹介します 👍

 

静岡県きのこ総合センター】
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静岡県きのこ総合センター 🍄

普通の人はここに入ろうとはなかなか思わないですよね !!

きのこ好きの私共夫婦は入っちゃうんだなぁ 🍄

御入りなさいと言われてるように、建物に後光が射してました 🌅

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受付 🍄
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1. きのこの森

ー  森の小人 (きのこの分布)  ー

土壌 (山・川沿・海沿)   樹種 (松林・竹林・雑木林)   気候などの環境条件によって、それぞれの発生する場所が決まっています 🍄
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2. きのこは森の生き物

ー  きのこの生態  ー

* きのこの語源は『木の子』

昔はシイタケやサルノコシカケなど樹木や木材に生える木材腐朽菌を "木の子" といいま した。人びとがきのこの形態を観察することに興味をもったのは江戸時代になってからです。きのこ狩りも当時行われていたようです 🍄

* 焼跡にきのこ現われる !!

山で働く人たちのたき火、キャンプのたき火、山火事。 夏であれば約3週間後から、冬であれば2、3か月後から、たき火跡にいろいろなきのこが現われます "ヤケアトツムタケ・ヤケノヒメイタチタケ・ヤケノヒトヨタケ、・ヤケノシメジ" など、いずれも焼跡にだけ生えるきのこだそうです 🍄

* 床を持ち上げた犯人は ?

これは実際にあった話しで、ある工場でコンクリートの床があちこちで盛り上がってきたので、気味悪がっ ていたところ、ある日 "ササクレトヨタケ" という小さなきのこが顔を出しました。ここは、かつてきのこ栽培用温室だったことから、自然発生したといわれています 🍄

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3. 自然を守るきのこ

ー  きのこと人間とのかかわり  ー

森林の中には、木の葉など植物をエサにしているたくさんの虫がいて、それを食べる小鳥、さらにタカやフクロウなどの大型の鳥や動物も住んでいます。

また森林の土の中には、ミミズなどの小動物やきのこなどの微生物がたくさんいて、落ち葉などを食べ、土に返す役割をしています。これらの生き物はおたがいにかかわりあい、森林生態系という一つの社会をつくっています 👍

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4. 健康を守るきのこ

ー  きのこと人間とのかかわり  ー

健康食品やダイエットフードとしてきのこは素晴らしい効果をもっています。

きのこの成分はタンパク質・脂肪・糖質・ 繊維・灰分等で、各種のビタミンやミネラル を含む低カロリー食品です。

* 菌食は身体のバランスを保ちます 👍

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5. きのこの見分け方

ー  毒きのこの識別  ー

◎ 毒きのこの迷信

* 茎がタテに裂けると食べられる ...... ウソ

* 色鮮やかなきのこは毒きのこ ...... 迷信

* 悪臭、光るきのこは毒きのこ ...... 迷信

* ナメクジや虫に食われていれば毒きのこではない

     ....... ウソ

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6. きのこの栽培

ー  きのこと人間とのかかわり  ー

* 右上の写真はシイタケの原木栽培

* 左下の写真はヒラタケの短木栽培

* 右下の写真はナメコのの原木栽培

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7. シイタケの歴史

ー  シイタケの栽培と流通  ー

シイタケ栽培の歴史

我が国のシイタケの歴史は古く、鎌倉時代南宋で日本のシイタケが珍重されていた記録があります。

江戸時代から伊豆を中心に栽培が進み、伊豆の茸師の人びとが栽培方法を全国に指導し 、明治時代には静岡県産の乾シイタケが博覧会に多数出品されるなど、我国の代表的な生産地となる基礎が築かれました。

江戸時代の中頃には、シイタケが大阪の市場に流通するようになり明治時代には、愛知・静岡・山梨の産地から藤枝に至る椎茸路が形成されていました。

さらに藤枝地区ではお蔵と防湿性木箱という貯蔵技術が発達していたので、明治時代から藤枝が流通の中心となり静岡県は全国的な流通の拠点となりました 👍

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静岡県しいたけ料理コンクール 🍄

入選作品一覧 👑

私の一押しはもこもこきのこ 🍄

奥さんはかめのこハンバーグ 🧆
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伊豆の地で成立したシイタケ栽培の方法 🍄
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江戸が消費地として発展し、周辺の地域では需要に対応するため様々な産業が勃興し伊豆ではシイタケ・ワサビ・炭・鰹節など多くの "高価値品の産地化" に成功しました 👍

1741年 ~  シイタケ栽培

1744 年~  ワサビ栽培

1762年 ~  天城炭 一色産

1770年 ~  天城炭 湯ケ島産

1801年 ~  鰹節
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全国規模の乾椎茸品評会・大臣賞数(平成27年時点)

伊豆産の乾椎茸生産量は全国5位、シェアは3%しかありませんが『農林水産 大臣賞』受賞数は全体の約1/4を占め全国トップと、特殊な高品質産地となっています。特に傘が開いていない『冬菇(どんこ)』と呼ばれる品柄に高品質品が多いことが特徴す 🍄

伊豆産  1位 (126回)  特に伊豆が得意なのが冬菇 🍄


【オマケ】
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伊豆わさびピスタチオ 🥜
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我が家では料理に使うシイタケには香信系の物は長持ちしないので、長持ちする冬菇 (ドンコ) にしています 🍄

伊豆のドンコ、群馬の100日舞
好きなんだよなぁ !!
それにしも "静岡県きのこ総合センター" はシュール過ぎ、変に盛り上がってしまった 😱

ずっと伊豆は海の幸ってイメージだったけどすっかり変わったね !!

シイタケ、ワサビ、ミカンと山の幸も凄い伊豆 

再発見でした 😱

でも何故か群馬の100日舞茸が食べたくなってしまった 😓

舞茸の天ぷら~ ~ 🍄

ということで

次回ブログは2泊3日の "西伊豆旅行" 2日目 後編 !! として道の駅 くるら戸田・民宿 さくら宿泊までを紹介します 👍

 

最後までご一読有り難うございます  m(__)m

 

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